風評被害の事例を見て知っておきましょう

世間に知られている会社や人物を狙った風評被害

個人の一言で企業イメージを損ねてしまう例

会社がSNSや口コミサイトにより被る風評被害の例。

飲食店などで、サービスに納得がいかなかった、満足しなかった客が、
「店員の態度が最悪」「料理に虫が入っていた」「食器が汚かった」など、事実と異なる書込みを行い、故意に店の評判に傷をつけようとする。

ライバル会社が一般の客を装って、インターネット上でその会社のイメージダウンになるような嘘の書き込みを行い、会社の評判を下げようと嫌がらせをする。

過去に働いていた社員からの逆恨みで、「ブラック企業」などと根拠のない嘘の情報をインターネットで拡散され、会社のイメージダウンに繫がったばかりでなく、会社への応募者数が減ったり、内定辞退者の数が増え、採用活動に支障が出た。

消費者から誤解され風評被害を被った例

社会的に大問題を起こした会社の社名とたまたま同じ会社だった、またはそれをイメージさせるような名前だったことから風評被害にあった例。

マンションの耐震偽装で社会問題となった会社が販売していたマンションと、たまたま同じ名前だった為に、耐震偽装を疑われてしまい、マンションの資産価値が下がってしまった。
また、中古で売ろうとしてもなかなか買い手がつかなくなってしまった。

成人式直前で営業を取りやめた事で大問題となった、着物のレンタルや販売を行う業者と同じ社名の別会社が、顧客からの注文取り消しや膨大な件数の問い合わせの対応に追われて業務に支障が出ている。

地下鉄サリン事件、松本サリン事件を起こし、世間を恐怖に陥れた宗教団体と同じ名前の会社、または変更後の社名が似ていた為に関係性を疑われてしまい、業績が下がってしまった。

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