今までに報告された風評被害例とその種類

風評被害の事例を見て知っておきましょう

子供同士のトラブル

インターネットやスマートフォンの普及によって、今日では個人でも簡単に情報を発信できるようになりました。
そして、発信された情報もシェアされたりリツイートなどで拡散されるスピードが速くなっています。

子供同士でのSNSトラブルが深刻な事態に発展するケースがあります。
子供は情報をより分け、見極める力が未熟である上に、言葉足らずな表現をしてしまった事で受け取り側に意図した事と違う伝わり方をしてしまう事があります。

また、大人であっても、匿名で情報を発信できるのを良いことに、日頃のストレス発散の為にありもしない話を面白おかしく書き込んでしまったり、ネガティブキャンペーンと称して気に入らない相手の悪口を書き込むことで、故意に相手の印象を悪くしようとする人がいます。

個人であっても、今は簡単に企業のイメージを左右するような情報を発信する事が可能である為、元社員からの嫌がらせの書き込みがされたり、ライバル会社の社員によりイメージを悪くするような嘘の話を流されたりする事で、業績悪化に繋がりかねません。

芸能人であれば、知名度もあり、多くの方の批評の対象になる事が多いですし、事実と異なる噂が囁かれて迷惑することも多いと思います。
単なる噂と思って放置しておくと、それを読んだ人が真実と勘違いし本気で信じてしまう事もあります。

更にもっと規模が大きい風評被害もあります。
放射能の影響で、奇形児が生まれた、鼻血が止まらないなどのデマが流れ、福島産の農作物は危ないというイメージが定着してしまい、売れなくなってしまいました。
放射能検査を実施し、数値に問題がない事が確認されてもなお消費者から受け入れてもらえず風評被害に苦しんでいる方がいます。

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